○その他
Q6 教員免許更新制においては、幼稚園教諭免許を有する保育士はどのように対応したらよいのですか。[H20.7.25追加Q16]
A6

1.平成23年3月31日以前に授与された免許状(旧免許状)を有する方についてまず、幼稚園教諭免許状を有する保育士の方については、免許状更新講習の受講義務は課せられていないため、免許状更新講習を受講しなくても、免許状が失効することはありません。
ただし、生年月日を基準として文部科学省令に定められる修了確認期限までに、免許状更新講習を受講しなかった場合には、30時間の免許状更新講習を修了しなければ、幼稚園教諭として勤務することができなくなります。このため、今後幼稚園教諭として勤務する可能性が高い次の方については、免許状更新講習の受講資格が認められており、修了確認期限までに免許状更新講習を受講し、いつでも幼稚園教諭になれる状態にしておくことが可能となっています。

・認定こども園に勤務する保育士
・幼稚園と保育園の両方を設置している設置者が設置する保育園に勤務する保育士

なお、上記以外の方についても、次に該当する方については、免許状更新講習の受講資格が認められています。

・幼稚園教諭としての内定を受けた方
・幼稚園教諭としての勤務経験がある方
・幼稚園教諭として勤務する可能性があるとして、任命権者又は雇用者の証明を受けた方

2.平成23年4月1日以降に授与された免許状(新免許状)を有する方について
免許状に定められる有効期間までに免許状更新講習を修了しなければ、免許状が失効することとなります。今後幼稚園教諭として勤務する可能性が高い次の方については、免許状更新講習の受講資格が認められており、有効期間までに免許状更新講習を受講し、免許状を有効に保つことが可能となっています。

・認定こども園に勤務する保育士
・幼稚園と保育園の両方を設置している設置者が設置する保育園に勤務する保育士

なお、上記以外の方についても、次に該当する方については、免許状更新講習の受講資格が認められています。

・幼稚園教諭としての内定を受けた方
・幼稚園教諭としての勤務経験がある方
・幼稚園教諭として勤務する可能性があるとして、任命権者又は雇用者の証明を受けた方




 
 


 
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